毎年恒例、安田学園同窓会の「虫聴きの会」に参加しました。
会場は向島百花園です。
諸先輩方と母校のこと、地域のことなど、様々な意見交換をさせていただきました。

地域をまわっていると、「安田学園出身です」とお話ししたことをきっかけに、「僕も安田出身なんだよ」と先輩方から声をかけていただくことがこれまで何度もありました。

最近では、 「うちの子供も安田に入れたいと思っている」 そんな言葉を聞く機会も増えてきました。

卒業して何十年経っても母校を大切に思う先輩方がいて、そして今の子どもたちや保護者の皆さんからも「安田に入りたい」「安田に通わせたい」と思っていただける。

世代を超えて愛され、次の世代にも選ばれる母校があることを、改めて誇らしく思います。

そして、安田学園は墨田区に根ざす私立の中学校・高等学校でもあります。
教育は公立・私立という枠組みだけで考えるものではなく、地域の子どもたちを育て、地域の未来をつくっていくという点では、同じ大切な担い手です。

これからの墨田区においても、私立学校ならではの特色や力を活かしながら、行政や地域との連携をさらに深めていくことが重要だと考えています。

私自身も卒業生の一人として、母校とのご縁を大切にするとともに、安田学園がこれからも地域とともに歩み、世代を超えて愛される学校であり続けることを願っています。