【すみだ五彩の芸術祭を視察しました!】

東京23区で初となる、区主催の芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」を視察してきました。

一つひとつの作品や展示は興味深く、芸術を通じて墨田の新たな魅力や可能性を感じる機会となりました。

一方で、区民の皆さんへの周知が十分に行き届いていないとも感じています。

先日の区議会代表質問でも取り上げましたが、大切なのは、芸術祭を「開催して終わり」にしないことです。

来場者数や区民の認知度はもちろん、地域経済への波及効果、地域との連携、区民の文化芸術への関心の高まりなど、様々な視点から成果と課題を検証する必要があります。

芸術祭そのものを否定するのではなく、開催することが目的ではなく、開催によって何を生み出すのか。

区民の皆さんにとって、そして墨田区の未来にとって、どのような芸術祭が望ましいのか。

今回の取り組みをしっかりと検証し、今後の芸術祭のあり方を考えてまいります。