代表質問の機会を頂きました!区政全般幅広い質問📋️ ~令和8年9月議会~

 

【区政報告】墨田区議会で代表質問を行いました!

9月8日、墨田区議会本会議において、自由民主党会派を代表し、区政の重要課題について代表質問をする機会を頂戴しました。

今回の代表質問では、日頃から地域でいただいている声や、墨田区が直面する課題を踏まえ、全9項目にわたり、区長・教育長に質問と政策提案を行いました。

主な内容をご報告します。

🔷 ① 物価高騰対策と区内産業への支援

物価高騰による区民生活への影響を踏まえ、国や東京都と連携した迅速な支援を要望。また、区内中小企業の設備投資や省エネルギー化への支援拡充を求めました。

🔷 ② 町会・自治会の担い手不足対策

地域活動の担い手不足は深刻な課題です。若い世代が無理なく参加できる仕組みや、町会運営の負担軽減、デジタル化、マンション住民との連携強化を求めました。

🔷 ③ トリフォニーホール改修と芸術祭

大規模改修に伴う事業費の管理、財源確保、休館中の文化活動への支援を要望。

また、約5億円の予算を計上した「すみだ五彩の芸術祭」については、期待の声だけでなく、厳しい区民の声も踏まえ、事業効果や費用対効果を客観的に検証するよう求めました。

🔷 ④ 民泊対策の強化

民泊による生活環境への影響を防ぐため、開業前の住民説明会の開催を条例で必須化することを強く要望。あわせて、悪質事業者への対応強化、申請内容の適正化、地域と共存する仕組みづくりを提案しました。

🔷 ⑤ 障害のある方の生活基盤整備

特別支援学校卒業後の生活介護施設の受入れ体制について質問。障害のある方とご家族が将来の生活を見通せるよう、施設整備や受入れ人数について具体的な計画を示すことを求めました。

🔷 ⑥ 災害対策と水害への備え

高齢者や障害のある方など、避難に支援が必要な方の「個別避難計画」の作成促進と、具体的な目標設定を要望。

また、荒川氾濫や集中豪雨を想定した、実効性のある避難対策について質問しました。

🔷 ⑦ とうきょうスカイツリー駅周辺のまちづくり

鉄道高架化事業の進捗と今後の工程を確認。踏切除却だけで終わらせず、駅北側の道路整備や高架下利用など、周辺地域の一体的なまちづくりを進めるよう求めました。

🔷 ⑧ レイクランド大学との連携強化

区内にキャンパスを構えるレイクランド大学との連携を、教育や地域交流にさらに広げることを提案。区内の中高生をアメリカ本校へ派遣する国際交流事業についても提案しました。

🔷 ⑨ 東京大空襲の記憶を次世代へ

東京大空襲で甚大な被害を受けた墨田区。戦争体験者の高齢化が進む中、証言の映像記録をさらに充実させ、学校や地域で平和の尊さと復興の歴史を学ぶ機会を増やすよう求めました。

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✅ 区民の声を、具体的な政策へ。

今回取り上げた課題は、いずれも墨田区の現在と未来に関わる重要なものです。

町会活動や地域行事、区民相談などを通じて寄せられた声を、議会の場で政策として提案すること。そして、質問して終わりではなく、その後の行政の取組や成果を確認していくことが、議員の大切な役割だと考えています。

これからも、地域に根差した活動を大切にしながら、住み続けたいと思える墨田区の実現に向けて取り組んでまいります。